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現在留学中の元(?)KAT-TUNの赤西某氏
ロサンゼルスに留学中だそうですね 留学するって聞いたとき パースに来ないかなぁってちょっと期待したりしてました パースで留学もいいのに・・・ パース留学・おすすめ10の理由
6年前の2000年10月31日朝7時
梅田のLoftで買ったdeuterのバックパックを背負ってパース国際空港に到着しました 宿も学校も手配せず、何の目的も持たずやってきたワーホリメーカー 軍資金は約40万円。いきなりの金欠 お金は無いが時間はたっぷり (う~ん、どうしよ・・・) (そうや!) (ええこと思いついたぞ!) (歩いて市内まで行ってしまえ!) ・・・アホです とりあえず、地図を買いに空港内にあるブックショップへ 折りたたみの地図発見!(約10ドル) とりあえず中を開いて距離を確認。いくらアホでもこれくらいのことはしました (う~ん、これ遠いんとちゃうん。。。2時間くらいかかるんちゃうかなぁ) (どうしよう、レジのおばちゃんに聞いてみようかなぁ・・・) (英語通じるかな・・・) 俺:『Excuse me. How long does it take to Perth city by walk?』 おばちゃん:『On foot!? No! Very far! You should take shuttle bus!』 俺:(??何言ってんの?) 俺:『How long?』 おばちゃん:(困った顔をして)『・・・I think more than one hour.』 (え、1時間?) (何や、余裕やん!) 俺:『Thank you!Thank you!』 おばちゃん:『・・・』 (なんや、1時間やったら余裕やん) (しかも英語通じたやん!) このときおばちゃんの忠告を聞いていれば・・・ とりあえずてくてくと歩き始めた俺 バックパックに入った本とノートPCがちょっと重たかったけど、歩けないことは無い パースの空港は少し郊外にあって、わき道の枯れた草花、痩せた赤土はまさにオーストラリアのアウトバック ビルひとつ見えない荒野 バックパックを担いで歩く俺 もう気分は沢木耕太郎! そんなこんなで、1時ほど歩いたのですが ・・・何かおかしい・・・ まったく風景が変わってない! しかも今まで一本道 (道を間違えた!?でも一本道やったよな・・・) 不安になって地図を見ると、どう考えてもまだ空港の敷地内 そう!一時間たっても空港の外から出ていなかったのです! まだ道程の4分の1程度 (あのおばちゃん大嘘つきやな) (それにしてもどうしよ・・・ちょっと疲れたなぁ) ここで取れる選択は 1.戻ってシャトルバスに乗る 2.そのまま突き進む! ・・・ もちろん神は許してはくれませんでした (ま、何とかなるやろ)←根拠ナシ! (このまま行こ!)←アホ 歩きを再開した俺 太陽も昇りきって、気温もぐんぐん上昇していっています 出国前に友人にもらった『戦争論』がやたらと重く感じて (なんでこんな重い本くれたんやろ・・・ぜったい陰謀や・・・) 逆恨みもいいとこです さらに1時間ほど歩くと、ようやく民家らしき建物がぽつぽつと見え始めてきました ちょっとホッとするも、明らかに出発時の勢いはありません さすがに気持ちも萎えてきたので、一度バックパックを置いて休憩を取ることに (やばいなぁ、どうしようかな・・・いまさら引き返せへんし・・・) っと、地図を見ながらブツブツ考えていると、あるものを発見 (あ、これ駅ちゃうんかな?) どうやら『Oats Street』という駅が近くにあるらしい 近くといっても40分ほどかかりそうな距離だけど・・・ (もうええは、ここから電車乗ろ・・・) 力を振り絞ってバックパックを持ち上げる この時点でもうヨロヨロ・・・ もう周りの景色なんて何にも見えていない 喉は渇くはお腹は空くは・・・ 周りには普通の民家しかみあたらないし・・・ (コンビニ無いの?この国・・・) それでもなんとか歩き続けると、遠くの方に踏切らしきものが! (おお!あれか!やっと見えてきたぞ!) 最後の力を振り絞って歩く あともうちょっと! この時は必死で気づいていなかったけど、 傍から見ると、かなりかわいそうな奴に見えたのかもしれない もうすぐ駅に着くというところで車(←結構ぼろい)とすれ違った っと思うとUターンして戻ってくるじゃないですか しかも明らかに俺の方に近づくようにスピードを落としてくる いや~な予感・・・ 案の定、車は俺のそばに止まり中からあんちゃんが出てきて、何か話しかけてくるじゃないですが 何を言ってるかはまったく聞き取れないけど、まぁ言いたいことは大体わかる たぶん、「どうしたの?手伝ってやろうか?」的なことを言ってるんだろう (あんた誰?何言ってんの?) (まさか、このまま拉致られるなんてことないよな・・・) あともうちょっとで駅まで着くというのに、こんなところに罠が仕掛けられているとは・・・ 仕方が無く身振り手振りで、あそこの駅に行くだけだということをアピール でもどうしてもわかってくれない いや、たぶん状況はわかってるんだけど、どうしても連れてってやるみたいな事を言ってくる 歩いて3分もかかりそうもないんですけど・・・ Noと言えない日本人 結局、トランクにバックパックを詰め込まれてしまい車に乗ることに (大丈夫かな?ほんまに拉致られたらどうしょ) ちょっとドキドキしていたのですが、結局ホントにすぐそこの駅で降ろしてくれました 車に乗っていた時間は正味1分 乗っけてくれるんやったら、もうちょっと早く見つけてほしかった・・・ 空港を出てから約3時間半 ようやく駅に到着 (あ~疲れた~) っと思ってホッとしていると ・・・ 今度は切符の買い方がわかりましぇん(とほほ) お金を入れるところが塞がってるんですよ 後になってわかったのですが、トランスパースはボタンを押してからお金を入れるんですね 周りには駅員どころか電車を待っている人もいない 途方にくれていると、パース行きの電車が来てしまった (どうする、俺!?) そこでまたもや悪い癖が・・・ (ま、何とかなるやろ) でも実は今回はからくりがあって、日本を発つ前にインターネットで 『パースの駅は改札がなく、たまに切符を切りにくるけどそれも昼間はあまり出くわさないので無賃乗車出来ちゃうじゃん』 っていう書き込みを見ていたのです だもんで、ちょっとドキドキしていましたが結構余裕で電車に乗っちゃいました 案の定、パースまでの道中切符を切りにくる気配はまったくナシ そして何事もなくパース駅に到着 (おお~、ホンマに無賃乗車できてしまった・・・) (とりあえず今回はしのげたか) ホッとしながら電車を降りると、なんと ポリスが切符を切ってるじゃないですか!! もう限界です まさか初日から警察のお世話になるなんて・・・ そこからはもう必死でした パスポートのスタンプを見せて、 『今日着いたばかりで切符の買い方わからなかったんだよ~。よら入国スタンプ今日の日付になってるでしょ~』(←もちろん日本語で) 必死のアピールの甲斐もあってなんとか理解してくれたようで、 俺の1.5倍はありそうな屈強なポリスメン達は、親切に切符の買い方を教えてくれて開放してくれました このときは知らなかったんですが、無賃乗車してもどっかに連れて行かれるわけじゃなくて、$50の罰金だったんですね 初日から大波乱のパース生活 まさか6年間もここに住むとはそのときはまったく思ってませんでした 人はちょっとした出来事で人生が変わるといいますが、 この日から僕の人生も大きく変わっていったような気がします
更新の日付を見て愕然。もう一年以上も放置プレーをかましていたんですねぇ。このLazyさはもう病気ですな。。。うへ。
で、なぜまた更新を始めたかというと、来月日本に帰ることになったからなのです。残り少ないパース生活、Enjoyしたいと思います。 ![]() ずっと工事をしていたので気になってはいたのですが、Victoria ParkにあるWoolworthsが綺麗にリニューアルしていました。以前のこの店は暗くてジメ~っとした雰囲気をかもし出していたのですが、Albany HWY沿いからも入れるようになり、店の前がずいぶんと明るくなっていたのでビックリでした。そういえばInnalooのショッピングセンターもリニューアルしていましたし、ここ最近パースも少しずつ都会になってきているような気がします。
音楽は世界を救う・・・かどうかはわかりませんが、だわさにちょくちょく遊びに来ていただいているanniqさんからMusical Batonなるもののお誘いを受けました。なんかテレフォンショッキングみたいで面白そう。では、全力疾走でいきたいと思います。
Q1 Total volume of music files on my on my conputer. 検索したらWindowsのシステムサウンドしか出てきませんでした(汗)。だもんで、残念ながら0です。 Q2 Song playing right now. right nowってわけじゃないですが、最近聞いた曲は「The Beatles 1」。お気に入りはHey Jude。嫁さんと一緒に踊りながら歌ってます(汗)。 Q3 The last CD I bought. う~~~ん、何だっけなぁ~~~。たしかSimon & Garfunkelだったと思うのですが・・・。もう随分前のことなのであんまり覚えてないなぁ。 Q4 Five songs(tunes) I listen to a lot. or that mean alot to me. 1.Warhead ( YMO ) テクノ大好き 2.REVOLUTION 1993 ( Jamiroquai ) 随分昔にCLUB CITTA川崎でのライブをTVで見たのがきっかけ Jamiroquaiの中ではこれが一番好きです 3.THE SALINGER ( Blankey Jet City ) 邦楽ロックの中ではNO1 4.Hit That ( Offspring ) ノリノリ 5.そのまま ( 荒井由美 ) 中学生の頃よく聞いてました Q5 Five peopule to whom I'm passing the baton. 5人じゃないといけないですか・・・ さとうささん、BUBBLE-Bさん、、、あとは宿題にさせてください。
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